みずほ会計事務所の代表税理士の江尾と申します。ホームページをご覧いただきありがとうございます。
今でこそ私も税理士としてスタッフを抱え、小さいですがオフィスを構えて会計事務所を経営し、100人を超える方々の相続税の申告を行ってきました。ただ、税理士になる前、20代のときに、実は税理士ではなく一般人として相続税の申告をしたことがあります。
私が税理士になる前、25歳の時に祖母が亡くなりました。田舎であったため、少ないですが農地が数カ所ありました。その時の私は、まだ税理士になるための勉強をしていましたが、相続税の勉強を始める前で、「相続って何?」「何をするの?」というレベルでした。
当時はまだまだ税理士は敷居の高い存在で、25歳の私が税理士事務所に相談に行っても、基礎控除を超えるか超えないか程度の財産では、税理士は相手にしてくれず、スタッフが適当に話を聞くだけで帰されました。悪戦苦闘しながらも作業を進め、途中、相談に行った税務署にも横柄な態度を取られ、何度も嫌な思いをしながらも、何とか申告書は完成し、提出することができました。
その後税理士試験に合格し、今では税理士となり、100件を超える相続税の申告を行い、たくさんの方から感謝の言葉をいただくようにもなりました。
これからも、初心を忘れずに、ご相談をいただく方へ親切丁寧な支援をさせていただく所存です。最後に、相続税を含め、税金でお困りの方がいらっしゃいましたら、まずはお気軽にお問い合わせフォーム、またはお電話にてご連絡ください。

















