養老町の方から、こんなご相談をよくいただきます
その悩み、山あいの町・養老町の事情を知るみずほ会計事務所が解決します。
養老町の相続税申告は、山と平地が混在する土地事情を踏まえて対応します

みずほ会計事務所は瑞穂市穂積に事務所を構える税理士事務所です。養老町は養老山地と揖斐川に挟まれた南北に細長い地形で、山林と農地・宅地が混在するまちです。評価額や手続きに独特の事情があります。事務所から近距離のため、迅速なご相談・ご来所にも対応しやすいまちです。
養老町は、元号「養老」の由来となった町です
面積72.29km²、人口約26,900人。養老山地と揖斐川に挟まれた南北に細長い地形で、山側と平地とで土地の性格が大きく異なります。
養老町の坪単価・地価相場はいくら?
国土交通省の地価公示(令和8年)をもとに、坪単価の目安を比べると次の通りです。
※相続税の土地評価そのものは㎡単位の路線価・倍率方式で行いますが、ここでは土地の値ごろ感が伝わるよう、不動産業界で慣習的に使われる坪単価で示しています。
(押越)
※国土交通省 地価公示(令和8年)のオープンデータをもとに算出。
養老山地の山林、評価と境界確認の注意点
養老町の西側には養老山地が連なり、山林を相続財産として引き継ぐケースもあります。山林の相続税評価は宅地とは異なり、境界が曖昧なまま代々受け継がれているケースも多く、相続を機に境界を確認しておくことをお勧めします。
農業の盛んな平地、農地の相続と納税猶予
養老町の平地部では農業が盛んで、農地を相続財産として引き継ぐケースも多くあります。評価は宅地と違って倍率方式が中心となりますが、実際に耕作を続けるご予定があるかどうかで、納税猶予制度を使うべきかの判断が変わってきます。
→ 農地の相続については農地の相続税・納税猶予制度で詳しく解説しています。
養老町の相続税申告、提出先の税務署と期限は?
申告書の提出先は、亡くなった方が最後にお住まいだった住所地の管轄税務署です。養老町であれば大垣税務署の管轄区域にあたり、大垣市・海津市・垂井町・安八町など西濃地域と共通です。
山林を含む相続では、境界確認や役所調査に想定より時間がかかることがあります。早めのご相談をお勧めしています。
養老町でのサポート事例
養老町でよくいただくご相談をもとに、分かりやすい例としてご紹介します。
近藤様(仮名)は養老山地沿いの山林を相続。境界が曖昧だったため確認を行った上で、適正な評価額で申告しました。
遠藤様(仮名)は代々続く旧家を相続。複数代にわたる名義の整理を含めて対応しました。
青山様(仮名)は平地部の農地を相続。農業継続の要件を確認し、納税猶予制度を適用しました。
藤田様(仮名)は山側の山林と平地の宅地、両方を相続。評価水準の違いを整理して申告しました。
相続税申告、依頼先を選ぶ際に失敗しないための3つのポイント
「どこに相談すればいいか分からない」という方は少なくありません。失敗しないための3つのポイントをご紹介します。
ポイント①|相続税の申告実績が豊富か。法人税・所得税の顧問は得意でも、相続税の申告経験が少ない事務所に依頼すると、財産評価の判断に時間がかかったり、適用できる特例を見落としてしまうリスクがあります。依頼前に「相続税の申告を年間どれくらい手がけているか」を確認することをお勧めします。
ポイント②|税理士が初めから最後まで対応してくれるか。相続は財産の話だけでなく、ご家族の事情やお気持ちに関わる部分も多く、担当者が途中で変わると同じ説明を何度もすることになったり、伝えたニュアンスが正確に引き継がれないことがあります。初回面談の時点で「誰が最後まで担当するのか」を確認しておくと安心です。
ポイント③|申告後のアフターフォローが充実しているか。相続した不動産を売却した際の譲渡所得税の申告、名義変更、二次相続に向けた対策など、関連するご相談は続きます。当事務所では申告後も継続してご相談いただける体制を整えており、長期的なお付き合いの中で家族の資産全体を見ていくことができます。
養老町の皆様に、みずほ会計事務所が選ばれる理由

近距離でスピーディー
に対応
みずほ会計事務所は瑞穂市穂積にあり、駐車場6台完備でご家族そろってのご来所にも対応しやすい環境です。

対応
養老山地に多い山林の評価・境界確認を含めた相続税申告に対応します。

対応
養老町平地部の農地評価・納税猶予の判断に対応します。

を踏まえた評価に精通
山側・平地など、地域によって評価水準が異なる養老町の土地事情を踏まえて対応します。

申告実績
養老町の相続税申告の提出先である大垣税務署(大垣市・海津市と共通管轄)への申告実績があります。

安心品質
当事務所での申告のうち、税務調査となったのは約2%(業界平均の約1/5)。申告後も安心してお任せいただける品質を大切にしています。
料金は分かりやすく、
あとから追加しません
相続税申告の基本報酬と、遺産総額別の料金目安をご案内します。正式なご依頼前に、必ず総額をお見積りします。当事務所では、最初に安く見せて後で加算をする方法は採用していません。
※申告料金とは別に、戸籍や登記簿の収集・農地の納税猶予申請など、書類作成が必要になるケースのみ、書類作成料金を頂戴します(事前にご案内します)。
他の会計事務所の料金表では、相続人加算・土地評価加算などが別途設定されていることがあります。みずほ会計事務所では、ご家族にとって料金が分かりやすいよう、こうした加算を行っていません。
他の会計事務所の料金表にある「加算」の例
| 相続人が1名増えるごと | + 50,000円 |
| 土地が1区画増えるごと | + 30,000円 |
| 銀行口座が1口座増えるごと | + 30,000円 |
養老町の相続税申告についてのQ&A
Q養老町は事務所(瑞穂市)から近いですか?
はい。瑞穂市穂積の事務所から養老町までは近距離で、迅速なご相談・ご来所に対応しやすい立地です。
Q養老山地沿いの山林を相続しましたが評価はどうなりますか?
山林は宅地とは異なる評価方法が用いられます。境界の確認が必要なケースもあるため、現地の状況を踏まえてご案内します。
Q農地を相続しましたが納税猶予は使えますか?
農業を継続される場合、要件を満たせば納税猶予制度の対象となる場合があります。ご相談時に農地の状況を確認いたします。
Q昔からの旧家で土地の名義が分からなくなっていますが対応できますか?
はい。戸籍・登記を一つずつ確認しながら整理していきます。
初めての方でも安心。
ステップごとに丁寧にご説明します
無料相談から申告完了まで、5つのステップで進めます。
ご予約は電話・メール・LINEで受け付けます。ご相談自体は原則、来所または訪問による対面での面談です(遠隔地にお住まいの方はWeb面談〈Zoom〉も可能)。現状のヒアリングと、申告が必要かどうかの判定、費用の概算をお伝えします。
見積もりにご納得いただけたらご契約。戸籍謄本・通帳・固定資産税課税明細書などをお預かりします。書類の取り寄せ代行も対応しています。
農地・不動産・金融資産を評価し、節税につながる遺産分割方法を含めて申告書を作成します(所要目安:4か月程度)。
申告書の内容をわかりやすくご説明し、ご確認いただいてから提出。納付額・納付方法もご案内します。
二次相続の対策、遺言書の作成、名義変更など、申告後に出てくる問題もそのままご相談いただけます。
相続にまつわる基礎知識も、あわせてご覧ください。
→ 兼業農家が相続で気をつけること3つ(会社員をしながら農業を営むご家庭が相続で注意すべきポイント)
→ 路線価方式と倍率方式の違いをわかりやすく(農地・郊外の土地の評価方法)
→ 実家・空き家を相続したときの3,000万円特別控除(空き家のまま相続した実家を売却する際の税金の特例)
→ 老老相続で相続人が苦労する本当の理由(亡くなる方も相続人も高齢な場合に起きやすい問題と備え)