山県市の方から、こんなご相談をよくいただきます
その悩み、山あいのまち・山県市の事情を知るみずほ会計事務所が解決します。
山県市の相続税申告は、山あいの町の土地・家業の事情を踏まえて対応します

みずほ会計事務所は瑞穂市穂積に事務所を構える税理士事務所です。山県市は面積の多くを山林が占め、ものづくりの町としての歴史も持つまちで、評価額や手続きに独特の事情があります。事務所から近距離のため、迅速なご相談・ご来所にも対応しやすいまちです。
山県市は、日本最古級の戸籍が伝わる歴史ある土地です
面積約222km²の多くを山林・丘陵地が占め、北端の雛ヶ岳(標高1,216m)から長良川支流の武儀川・伊自良川流域まで、地域によって土地の性格が大きく異なります。2003年に高富町・伊自良村・美山町が合併し誕生した、岐阜県内では合併特例法改正後初の市です。
山県市の坪単価・地価相場はいくら?
国土交通省の地価公示(令和8年)をもとに、坪単価の目安を比べると次の通りです。
※相続税の土地評価そのものは㎡単位の路線価・倍率方式で行いますが、ここでは土地の値ごろ感が伝わるよう、不動産業界で慣習的に使われる坪単価で示しています。
(高木・商業地)
※国土交通省 地価公示(令和8年)のオープンデータをもとに算出。
「水栓バルブ発祥の地」、ものづくりの町の事業承継
山県市北部(旧美山町エリア)は、かつて本美濃紙の産地でしたが、洋紙の普及とともに衰退。その余剰労働力が織機部品などの旋盤加工技術へ転じ、やがて水栓バルブの生産地として発展しました。最盛期には全国シェアの5割超を占めたこともあり、現在も約100社の水栓バルブ関連企業が集積しています。こうした家業を営むご家庭の相続では、自社株の評価や事業承継を見据えた対応が欠かせません。
山林の相続、評価と境界確認の注意点
山県市は面積の大部分を山林・丘陵地が占めます。山林の相続税評価は宅地とは異なり、地域や樹種によって評価方法が変わります。また、山間部の土地では境界が曖昧なまま代々受け継がれているケースも多く、相続を機に境界を確認しておくことをお勧めします。
山県市の相続税申告、提出先の税務署と期限は?
相続税の申告書は、亡くなった方の死亡時の住所地を管轄する税務署に提出します。山県市にお住まいだった方の相続であれば、提出先は岐阜北税務署です(瑞穂市・本巣市・北方町と同じ管轄)。
山間部の土地では、境界確認や役所調査に通常より時間がかかることがあります。早めのご相談をお勧めしています。
山県市でのサポート事例
山県市でよくいただくご相談をもとに、分かりやすい例としてご紹介します。
近藤様(仮名)は山県市北部の山林を相続。境界が曖昧だったため確認を行った上で、適正な評価額で申告しました。
遠藤様(仮名)は水栓バルブ関連企業を経営していた父の相続。自社株の評価と事業承継を見据えた対応を行いました。
青山様(仮名)は評価水準の異なる宅地と山林の両方を相続。地域ごとの評価方法を整理して申告しました。
藤田様(仮名)は遠方に住みながら山間部の実家を相続。現地確認の進め方を含めてサポートしました。
相続税申告、依頼先を選ぶ際に失敗しないための3つのポイント
「どこに相談すればいいか分からない」という方は少なくありません。失敗しないための3つのポイントをご紹介します。
ポイント①|相続税の申告実績が豊富か。法人税・所得税の顧問は得意でも、相続税の申告経験が少ない事務所に依頼すると、財産評価の判断に時間がかかったり、適用できる特例を見落としてしまうリスクがあります。依頼前に「相続税の申告を年間どれくらい手がけているか」を確認することをお勧めします。
ポイント②|税理士が初めから最後まで対応してくれるか。相続は財産の話だけでなく、ご家族の事情やお気持ちに関わる部分も多く、担当者が途中で変わると同じ説明を何度もすることになったり、伝えたニュアンスが正確に引き継がれないことがあります。初回面談の時点で「誰が最後まで担当するのか」を確認しておくと安心です。
ポイント③|申告後のアフターフォローが充実しているか。相続した不動産を売却した際の譲渡所得税の申告、名義変更、二次相続に向けた対策など、関連するご相談は続きます。当事務所では申告後も継続してご相談いただける体制を整えており、長期的なお付き合いの中で家族の資産全体を見ていくことができます。
山県市の皆様に、みずほ会計事務所が選ばれる理由

近距離でスピーディー
に対応
みずほ会計事務所は瑞穂市穂積にあり、駐車場6台完備でご家族そろってのご来所にも対応しやすい環境です。

山県市に多い山林の評価・境界確認を含めた相続税申告に対応します。

社株評価に対応
水栓バルブ関連など、ものづくりの家業を営むご家庭の自社株評価・事業承継に対応します。

域差のある評価に精通
同じ市内でも評価水準が大きく異なる山県市の土地事情を踏まえて対応します。

実績
山県市の相続税申告の提出先である岐阜北税務署(瑞穂市・本巣市・北方町と共通管轄)への申告実績があります。

安心品質
当事務所での申告のうち、税務調査となったのは約2%(業界平均の約1/5)。申告後も安心してお任せいただける品質を大切にしています。
料金は分かりやすく、
あとから追加しません
相続税申告の基本報酬と、遺産総額別の料金目安をご案内します。正式なご依頼前に、必ず総額をお見積りします。当事務所では、最初に安く見せて後で加算をする方法は採用していません。
※申告料金とは別に、戸籍や登記簿の収集・農地の納税猶予申請など、書類作成が必要になるケースのみ、書類作成料金を頂戴します(事前にご案内します)。
他の会計事務所の料金表では、相続人加算・土地評価加算などが別途設定されていることがあります。みずほ会計事務所では、ご家族にとって料金が分かりやすいよう、こうした加算を行っていません。
他の会計事務所の料金表にある「加算」の例
| 相続人が1名増えるごと | + 50,000円 |
| 土地が1区画増えるごと | + 30,000円 |
| 銀行口座が1口座増えるごと | + 30,000円 |
山県市の相続税申告についてのQ&A
Q山林を相続しましたが、評価額はどう決まりますか?
山林は宅地とは異なる評価方法(倍率方式や実際の取引事例)が用いられます。境界の確認が難しいケースもあるため、現地の状況を踏まえてご案内します。
Q家業の会社を経営していた親の相続ですが、対応できますか?
はい。自社株の評価や事業承継を見据えた対応も承っています。経営革新等支援機関(経済産業省認定)としての知見もあわせてご活用いただけます。
Q山県市は事務所(瑞穂市)から近いですか?
はい。瑞穂市穂積の事務所から山県市までは近距離で、迅速なご相談・ご来所に対応しやすい立地です。
Q実家が山間部にあり片付けが大変ですが、相談だけでもできますか?
はい。まずは申告が必要かどうかの判定からご相談いただけます。現地確認が必要な場合の進め方もあわせてご案内します。
初めての方でも安心。
ステップごとに丁寧にご説明します
無料相談から申告完了まで、5つのステップで進めます。
ご予約は電話・メール・LINEで受け付けます。ご相談自体は原則、来所または訪問による対面での面談です(遠隔地にお住まいの方はWeb面談〈Zoom〉も可能)。現状のヒアリングと、申告が必要かどうかの判定、費用の概算をお伝えします。
見積もりにご納得いただけたらご契約。戸籍謄本・通帳・固定資産税課税明細書などをお預かりします。書類の取り寄せ代行も対応しています。
農地・不動産・金融資産を評価し、節税につながる遺産分割方法を含めて申告書を作成します(所要目安:4か月程度)。
申告書の内容をわかりやすくご説明し、ご確認いただいてから提出。納付額・納付方法もご案内します。
二次相続の対策、遺言書の作成、名義変更など、申告後に出てくる問題もそのままご相談いただけます。
相続にまつわる基礎知識も、あわせてご覧ください。
→ 兼業農家が相続で気をつけること3つ(会社員をしながら農業を営むご家庭が相続で注意すべきポイント)
→ 路線価方式と倍率方式の違いをわかりやすく(農地・郊外の土地の評価方法)
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