期間限定:初回相続税相談 通常1時間 → 2時間まで無料(要予約)
養老町の山あいの風景(イメージ)
Yoro Town

養老町の相続税申告

元正天皇が行幸し「養老」と改元した養老の滝で知られる養老町。山林の評価から農地の納税猶予まで、地元の税理士が対応します。

For Yoro Residents

養老町の方から、こんなご相談をよくいただきます

その悩み、山あいの町・養老町の事情を知るみずほ会計事務所が解決します。

養老山地沿いの山林を相続したが、評価がどうなるか分からない…
昔からの旧家を相続したが、土地の名義がどうなっているか分からない…
農地を相続したが、納税猶予が使えるかどうか判断できない…
南北に細長い町なので、山側と平地で評価額に違いがあるのか気になる…
相続税の申告実績が豊富な事務所をどう選べばいいのか分からない…
About Us

養老町の相続税申告は、山と平地が混在する土地事情を踏まえて対応します

養老町のイメージ

みずほ会計事務所は瑞穂市穂積に事務所を構える税理士事務所です。養老町は養老山地と揖斐川に挟まれた南北に細長い地形で、山林と農地・宅地が混在するまちです。評価額や手続きに独特の事情があります。事務所から近距離のため、迅速なご相談・ご来所にも対応しやすいまちです。

ご両親の相続で、長男・長女として手続きを進める立場になり、「相続税がかかるのか」「山林や農地をどう評価すればよいのか」を一人で抱え込んでいませんか。当事務所では、申告が必要かどうか分からない段階から、資料の整理・評価・申告までの流れを一緒に整理します。
Local Insight

養老町は、元号「養老」の由来となった町です

面積72.29km²、人口約26,900人。養老山地と揖斐川に挟まれた南北に細長い地形で、山側と平地とで土地の性格が大きく異なります。

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元正天皇が行幸し改元した「養老の滝」伝説

養老町のシンボル養老の滝には、貧しい木こりが老父を思う気持ちから酒の湧く泉を見つけたという「孝子伝説」が伝わります。西暦717年、時の元正天皇がこの地に行幸し、養老の美泉をご覧になった後、元号を「霊亀」から「養老」に改元したと伝えられています(2017年には養老改元1300年を迎えました)。こうした歴史の長い土地では、旧家の名義が複数代にわたって整理されないまま相続を迎えるケースも珍しくありません。
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養老町の坪単価・地価相場はいくら?

国土交通省の地価公示(令和8年)をもとに、坪単価の目安を比べると次の通りです。
※相続税の土地評価そのものは㎡単位の路線価・倍率方式で行いますが、ここでは土地の値ごろ感が伝わるよう、不動産業界で慣習的に使われる坪単価で示しています。

最高地点
(押越)
約9.9万円/坪
養老町内の平均
約8.1万円/坪
住宅地の平均
約7.0万円/坪

※国土交通省 地価公示(令和8年)のオープンデータをもとに算出。

山側の山林と平地の宅地・農地とで評価水準が大きく異なるのが養老町の特徴です。相続財産がどのエリアにあるかによって評価方針が変わるため、個別の確認が必要です。
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養老山地の山林、評価と境界確認の注意点

養老町の西側には養老山地が連なり、山林を相続財産として引き継ぐケースもあります。山林の相続税評価は宅地とは異なり、境界が曖昧なまま代々受け継がれているケースも多く、相続を機に境界を確認しておくことをお勧めします。

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農業の盛んな平地、農地の相続と納税猶予

養老町の平地部では農業が盛んで、農地を相続財産として引き継ぐケースも多くあります。評価は宅地と違って倍率方式が中心となりますが、実際に耕作を続けるご予定があるかどうかで、納税猶予制度を使うべきかの判断が変わってきます。

→ 農地の相続については農地の相続税・納税猶予制度で詳しく解説しています。

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養老町の相続税申告、提出先の税務署と期限は?

申告書の提出先は、亡くなった方が最後にお住まいだった住所地の管轄税務署です。養老町であれば大垣税務署の管轄区域にあたり、大垣市・海津市・垂井町・安八町など西濃地域と共通です。

提出先:大垣税務署 | 申告期限:亡くなった日の翌日から10か月以内

山林を含む相続では、境界確認や役所調査に想定より時間がかかることがあります。早めのご相談をお勧めしています。

Case Studies

養老町でのサポート事例

養老町でよくいただくご相談をもとに、分かりやすい例としてご紹介します。

養老山地沿いの山林評価整理ケース

近藤様(仮名)は養老山地沿いの山林を相続。境界が曖昧だったため確認を行った上で、適正な評価額で申告しました。

旧家の名義整理ケース

遠藤様(仮名)は代々続く旧家を相続。複数代にわたる名義の整理を含めて対応しました。

農地の納税猶予活用ケース

青山様(仮名)は平地部の農地を相続。農業継続の要件を確認し、納税猶予制度を適用しました。

山側・平地混在の相続整理ケース

藤田様(仮名)は山側の山林と平地の宅地、両方を相続。評価水準の違いを整理して申告しました。

How to Choose

相続税申告、依頼先を選ぶ際に失敗しないための3つのポイント

「どこに相談すればいいか分からない」という方は少なくありません。失敗しないための3つのポイントをご紹介します。

相談者
相続税の申告って、普通の税理士さんでも対応できるんですよね?
江尾友宏江尾
相続税は法人税・所得税とは別の専門知識が必要な分野です。不動産・農地の評価、特例の適用判断など、申告件数の少ない事務所では対応が難しいケースもあります。相続税申告の実績が豊富な事務所を選ぶことが、適正な税額・スムーズな手続きにつながります。

ポイント①|相続税の申告実績が豊富か。法人税・所得税の顧問は得意でも、相続税の申告経験が少ない事務所に依頼すると、財産評価の判断に時間がかかったり、適用できる特例を見落としてしまうリスクがあります。依頼前に「相続税の申告を年間どれくらい手がけているか」を確認することをお勧めします。

相談者
依頼したら、結局スタッフの方が担当になってしまうということはないですか?
江尾友宏江尾
規模の大きい事務所ほど、最初の面談は税理士、実際の作業はスタッフという分業体制になりがちです。当事務所では、初回のご相談から申告完了まで、税理士が一貫して対応します。誰が最後まで担当するのかが分かっているという安心感を大切にしています。

ポイント②|税理士が初めから最後まで対応してくれるか。相続は財産の話だけでなく、ご家族の事情やお気持ちに関わる部分も多く、担当者が途中で変わると同じ説明を何度もすることになったり、伝えたニュアンスが正確に引き継がれないことがあります。初回面談の時点で「誰が最後まで担当するのか」を確認しておくと安心です。

相談者
申告が終わったら、それで関係は終わりですか?
江尾友宏江尾
相続税の申告はゴールではなく、その後の所得税申告(譲渡所得など)や、将来の二次相続対策のご相談も多くいただきます。申告後も継続してご相談いただける事務所かどうかは、長い目で見て安心材料になります。

ポイント③|申告後のアフターフォローが充実しているか。相続した不動産を売却した際の譲渡所得税の申告、名義変更、二次相続に向けた対策など、関連するご相談は続きます。当事務所では申告後も継続してご相談いただける体制を整えており、長期的なお付き合いの中で家族の資産全体を見ていくことができます。

Why Choose Us

養老町の皆様に、みずほ会計事務所が選ばれる理由

瑞穂市から養老町へ、近距離でスピーディーに対応
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瑞穂市から養老町へ、
近距離でスピーディー
に対応

みずほ会計事務所は瑞穂市穂積にあり、駐車場6台完備でご家族そろってのご来所にも対応しやすい環境です。

山林・山間部の評価に対応
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山林・山間部の評価に
対応

養老山地に多い山林の評価・境界確認を含めた相続税申告に対応します。

農地評価と納税猶予に対応
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農地評価と納税猶予に
対応

養老町平地部の農地評価・納税猶予の判断に対応します。

南北に長い町の地域差を踏まえた評価に精通
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南北に長い町の地域差
を踏まえた評価に精通

山側・平地など、地域によって評価水準が異なる養老町の土地事情を踏まえて対応します。

大垣税務署への相続税申告実績
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大垣税務署への相続税
申告実績

養老町の相続税申告の提出先である大垣税務署(大垣市・海津市と共通管轄)への申告実績があります。

税務調査率は、2%の安心品質
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税務調査率は、2%の
安心品質

当事務所での申告のうち、税務調査となったのは約2%(業界平均の約1/5)。申告後も安心してお任せいただける品質を大切にしています。

Price

料金は分かりやすく、
あとから追加しません

相続税申告の基本報酬と、遺産総額別の料金目安をご案内します。正式なご依頼前に、必ず総額をお見積りします。当事務所では、最初に安く見せて後で加算をする方法は採用していません。

基本報酬 10万円 + 遺産総額 × 0.6%税込:11万円 + 遺産総額 × 0.66%
報酬額の目安
遺産総額 3,600万円
316,000円(税込 347,600円)
遺産総額 5,000万円
400,000円(税込 440,000円)
遺産総額 1億円
700,000円(税込 770,000円)
遺産総額 1億5,000万円
1,000,000円(税込 1,100,000円)

※申告料金とは別に、戸籍や登記簿の収集・農地の納税猶予申請など、書類作成が必要になるケースのみ、書類作成料金を頂戴します(事前にご案内します)。

相続人の人数が増えても、土地の数が増えても、加算は一切ありません。

他の会計事務所の料金表では、相続人加算・土地評価加算などが別途設定されていることがあります。みずほ会計事務所では、ご家族にとって料金が分かりやすいよう、こうした加算を行っていません。

他の会計事務所の料金表にある「加算」の例

相続人が1名増えるごと+ 50,000円
土地が1区画増えるごと+ 30,000円
銀行口座が1口座増えるごと+ 30,000円
FAQ

養老町の相続税申告についてのQ&A

Q養老町は事務所(瑞穂市)から近いですか?

はい。瑞穂市穂積の事務所から養老町までは近距離で、迅速なご相談・ご来所に対応しやすい立地です。

Q養老山地沿いの山林を相続しましたが評価はどうなりますか?

山林は宅地とは異なる評価方法が用いられます。境界の確認が必要なケースもあるため、現地の状況を踏まえてご案内します。

Q農地を相続しましたが納税猶予は使えますか?

農業を継続される場合、要件を満たせば納税猶予制度の対象となる場合があります。ご相談時に農地の状況を確認いたします。

Q昔からの旧家で土地の名義が分からなくなっていますが対応できますか?

はい。戸籍・登記を一つずつ確認しながら整理していきます。

Message
山も平地も併せ持つ養老町だからこそ、土地ごとの性格を丁寧に見極めることを大切にしています。これが養老町の皆様への一番のお約束です。
Flow

初めての方でも安心。
ステップごとに丁寧にご説明します

無料相談から申告完了まで、5つのステップで進めます。

1
無料相談(初回2時間)

ご予約は電話・メール・LINEで受け付けます。ご相談自体は原則、来所または訪問による対面での面談です(遠隔地にお住まいの方はWeb面談〈Zoom〉も可能)。現状のヒアリングと、申告が必要かどうかの判定、費用の概算をお伝えします。

2
ご依頼・書類のお預かり

見積もりにご納得いただけたらご契約。戸籍謄本・通帳・固定資産税課税明細書などをお預かりします。書類の取り寄せ代行も対応しています。

3
財産評価・申告書作成

農地・不動産・金融資産を評価し、節税につながる遺産分割方法を含めて申告書を作成します(所要目安:4か月程度)。

4
内容確認・申告・納付

申告書の内容をわかりやすくご説明し、ご確認いただいてから提出。納付額・納付方法もご案内します。

5
申告後のアフターフォロー

二次相続の対策、遺言書の作成、名義変更など、申告後に出てくる問題もそのままご相談いただけます。

相続にまつわる基礎知識も、あわせてご覧ください。

兼業農家が相続で気をつけること3つ(会社員をしながら農業を営むご家庭が相続で注意すべきポイント)

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まず、ご相談ください。

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