瑞穂市の方から、こんなご相談をよくいただきます
その悩み、瑞穂市に事務所を構えるみずほ会計事務所が解決します。
瑞穂市の相続税申告は、地域を知る税理士にご相談ください

みずほ会計事務所は瑞穂市穂積に事務所を構える税理士事務所です。旧穂積町・旧巣南町、それぞれの土地柄を踏まえたご相談に対応し、先ほどのようなお悩みも「自分の地域のことを分かってもらえている」という安心感の中で解決していきます。
瑞穂市は「穂積」と「巣南」、2つの異なる顔を持つまちです
2003年5月1日、旧穂積町と旧巣南町が合併して誕生した瑞穂市。同じ市内でも、エリアによって土地の性格がかなり異なります。
馬場・生津・本田・別府・稲里・十九条・牛牧・宝江・犀川など
- 瑞穂市唯一のJR「穂積駅」があり、市の中心的な役割
- 犀川エリアは2009年の区画整理で生まれた新しい市街地
- 古い住宅地と新しい区域が混在
森・美江寺・十七条・十八条・古橋・呂久・居倉など
- 「富有柿」発祥の地。柿畑を含む農地が広く残る
- 美江寺地区は中山道の宿場町「美江寺宿」の歴史
- 歴史ある旧市街と農地が共存
瑞穂市の坪単価・地価相場はいくら?
瑞穂市で最も地価が高いのは穂積駅周辺。国土交通省の地価公示(令和8年)をもとに、坪単価の目安を比べると次の通りです。
※相続税の土地評価そのものは㎡単位の路線価・倍率方式で行いますが、ここでは土地の値ごろ感が伝わるよう、不動産業界で慣習的に使われる坪単価で示しています。
(最高地点)
(穂積字野口周辺)
※国土交通省 地価公示(令和8年)のオープンデータをもとに算出。
美江寺など旧市街の実家、老朽化していても相続できる?
旧巣南町の美江寺地区のように歴史ある旧市街地では、建物の老朽化が進んでいる住宅も少なくありません。老朽化した実家を相続する場合に検討したいポイントは次の3つです。
- 自宅の土地に「小規模宅地等の特例」(評価額80%減額)が使えるかどうかの確認
- 空き家のまま放置するリスク(固定資産税の負担増・特例の適用条件)
- 生前のうちに、解体・売却・活用のどれを選ぶか家族で話し合っておくこと
旧穂積町・犀川エリアの農地相続で注意すべきことは?
牛牧・宝江・野田新田など、旧穂積町エリアにも今も農地が残っています。代表税理士の江尾は瑞穂市出身で、こうした地域ごとの農地の利用状況にも土地勘があります。犀川エリアのように区画整理で新しく整備された土地は、換地処分(元の土地を新しい区画に置き換える手続き)によって、相続税評価額が想定より大きく変わることがあります。
→ 農地の相続については農地の相続税・納税猶予制度で詳しく解説しています。
瑞穂市の相続税申告、提出先の税務署と期限は?
相続税の申告書は、亡くなった方の死亡時の住所地を管轄する税務署に提出します。瑞穂市にお住まいだった方の相続であれば、提出先は岐阜北税務署です。
瑞穂市のような郊外エリアは面積の大きな土地が多く、「地積規模の大きな宅地の評価」(評価額の減額)が適用できるかどうかを確認する役所調査に時間がかかる場合があります。また、路線価地域であっても道路によっては路線価が定められておらず、その場合は税務署へ「特定路線価」の申請が必要になることもあります。こうした事情から、瑞穂市の土地評価には想定より時間がかかることがあるため、早めのご相談をお勧めしています。
瑞穂市でのサポート事例
瑞穂市でよくいただくご相談をもとに、分かりやすい例としてご紹介します。
山口様(仮名・穂積駅近くにお住まい)は、現金資産が少なく「相続税はかからない」と思っていましたが、自宅の評価額だけで基礎控除を超えることが判明。早期相談により、小規模宅地等の特例の活用で評価額を抑えることができました。
渡辺様(仮名・美江寺地区)は、老朽化した実家の扱いに悩んでいました。特例の適用条件を確認した上で、解体・売却のタイミングを含めた計画を一緒に整理しました。
小川様(仮名・巣南地区)は柿畑を相続しましたが農業は継続せず。通常評価での申告と合わせて、農地の活用方法(貸付・転用)もご提案しました。
中村様(仮名・犀川地区)は区画整理後の土地を相続。地番の整理経緯を登記簿から確認する作業に時間を要しましたが、申告期限内に完了しました。
相続税申告、依頼先を選ぶ際に失敗しないための3つのポイント
「どこに相談すればいいか分からない」という方は少なくありません。失敗しないための3つのポイントをご紹介します。
ポイント①|相続税の申告実績が豊富か。法人税・所得税の顧問は得意でも、相続税の申告経験が少ない事務所に依頼すると、財産評価の判断に時間がかかったり、適用できる特例を見落としてしまうリスクがあります。依頼前に「相続税の申告を年間どれくらい手がけているか」を確認することをお勧めします。
ポイント②|税理士が初めから最後まで対応してくれるか。相続は財産の話だけでなく、ご家族の事情やお気持ちに関わる部分も多く、担当者が途中で変わると同じ説明を何度もすることになったり、伝えたニュアンスが正確に引き継がれないことがあります。初回面談の時点で「誰が最後まで担当するのか」を確認しておくと安心です。
ポイント③|申告後のアフターフォローが充実しているか。相続した不動産を売却した際の譲渡所得税の申告、名義変更、二次相続に向けた対策など、関連するご相談は続きます。当事務所では申告後も継続してご相談いただける体制を整えており、長期的なお付き合いの中で家族の資産全体を見ていくことができます。
瑞穂市の皆様に、みずほ会計事務所が選ばれる理由

みずほ会計事務所は瑞穂市穂積に事務所を構えています。ご来所いただきやすく、地域の事情もすぐにお伝えいただけます。

代表税理士の江尾は瑞穂市生まれ。旧穂積町・旧巣南町、それぞれの土地柄を肌で知っています。

税猶予に強い
柿畑をはじめとする農地の評価・納税猶予制度の適用判断に対応。地域の農業委員会との手続きにも土地勘があります。

家屋対応
歴史ある旧市街地に多い老朽化した実家の相続にも対応。特例の適用確認から今後の活用まで一緒に整理します。

実績
瑞穂市の相続税申告の提出先である岐阜北税務署への申告実績があります。

安心品質
当事務所での申告のうち、税務調査となったのは約2%(業界平均の約1/5)。申告後も安心してお任せいただける品質を大切にしています。
料金は分かりやすく、
あとから追加しません
相続税申告の基本報酬と、遺産総額別の料金目安をご案内します。正式なご依頼前に、必ず総額をお見積りします。当事務所では、最初に安く見せて後で加算をする方法は採用していません。
※申告料金とは別に、戸籍や登記簿の収集・農地の納税猶予申請など、書類作成が必要になるケースのみ、書類作成料金を頂戴します(事前にご案内します)。
他の会計事務所の料金表では、相続人加算・土地評価加算などが別途設定されていることがあります。みずほ会計事務所では、ご家族にとって料金が分かりやすいよう、こうした加算を行っていません。
他の会計事務所の料金表にある「加算」の例
| 相続人が1名増えるごと | + 50,000円 |
| 土地が1区画増えるごと | + 30,000円 |
| 銀行口座が1口座増えるごと | + 30,000円 |
瑞穂市の相続税申告についてのQ&A
Q旧穂積町・旧巣南町で相続税の土地評価の方法は違いますか?
旧巣南町エリアは農地・市街化調整区域の割合が高く、路線価ではなく倍率方式での評価が中心になる地域が多い傾向があります。一方、旧穂積町の駅周辺は路線価が設定されている区域もあります。正確な評価方式はご自宅の住所ごとに確認が必要なため、ご相談時に当事務所で確認いたします。
Q美江寺地区にある実家が老朽化していますが、相続税評価はどうなりますか?
建物自体の評価額は下がりますが、土地には小規模宅地等の特例(評価額80%減額)が使えるかどうかの確認が重要です。空き家のまま放置するリスクや、解体・売却・活用のどれを選ぶかも含めてご相談いただけます。
Q相続税の申告期限はいつまでですか?
亡くなった日の翌日から10か月以内です。旧巣南町エリアの農地が多い相続では財産評価に時間がかかりやすく、旧穂積町エリアでも区画整理地の登記情報確認に時間がかかることがあるため、早めのご相談をお勧めしています。
Q瑞穂市在住の場合、相続税申告書はどこに提出しますか?
亡くなった方の死亡時の住所地を管轄する税務署に提出します。瑞穂市にお住まいだった方の相続であれば、提出先は岐阜北税務署です。
初めての方でも安心。
ステップごとに丁寧にご説明します
無料相談から申告完了まで、5つのステップで進めます。
ご予約は電話・メール・LINEで受け付けます。ご相談自体は原則、来所または訪問による対面での面談です(遠隔地にお住まいの方はWeb面談〈Zoom〉も可能)。現状のヒアリングと、申告が必要かどうかの判定、費用の概算をお伝えします。
見積もりにご納得いただけたらご契約。戸籍謄本・通帳・固定資産税課税明細書などをお預かりします。書類の取り寄せ代行も対応しています。
農地・不動産・金融資産を評価し、節税につながる遺産分割方法を含めて申告書を作成します(所要目安:4か月程度)。
申告書の内容をわかりやすくご説明し、ご確認いただいてから提出。納付額・納付方法もご案内します。
二次相続の対策、遺言書の作成、名義変更など、申告後に出てくる問題もそのままご相談いただけます。
相続にまつわる基礎知識も、あわせてご覧ください。
→ 兼業農家が相続で気をつけること3つ(会社員をしながら農業を営むご家庭が相続で注意すべきポイント)
→ 路線価方式と倍率方式の違いをわかりやすく(農地・郊外の土地の評価方法)
→ 実家・空き家を相続したときの3,000万円特別控除(空き家のまま相続した実家を売却する際の税金の特例)
→ 老老相続で相続人が苦労する本当の理由(亡くなる方も相続人も高齢な場合に起きやすい問題と備え)

