期間限定:初回相続税相談 通常1時間 → 2時間まで無料(要予約)
大量の書類に囲まれ頭を抱える男性
Document Collection

相続の資料集め、一人で抱え込まないでください

戸籍謄本、残高証明書、評価証明書……。相続税の判断・申告に必要な書類集めは、想像以上に手間がかかります。みずほ会計事務所が、書類収集そのものを代行します。

Common Concerns

こんなお悩み、ありませんか?

その負担、みずほ会計事務所が代わりに引き受けます。

戸籍謄本を集めようとしたら、本籍地が何度も変わっていて、取り寄せだけで一苦労…
仕事をしながら、平日しか開いていない役所や金融機関を何度も回る時間が取れない…
そもそも何をどこで取ればいいのか、必要書類の一覧すら分からない…
銀行によって残高証明書の請求方法が違い、手続きのたびに戸惑ってしまう…
遠方に住んでいて、亡くなった方の地元の役所まで出向くこと自体が難しい…
Key Points

相続の資料集め、何がそんなに大変なのか

「言われてみれば当然」でも、実際にやってみると想像以上に手間がかかるのが書類収集です。実際に相続を経験した方の調査でも、その大変さが数字に表れています。

相続手続きで「大変だったこと」(相続経験者アンケート)
何をどう進めるべきかを理解するための情報収集56.6%
必要な書類が多かったこと54.1%
手続きのために時間が取られたこと34.5%

出典:株式会社鎌倉新書「第3回 相続手続きに関する実態調査(2025年)」(調査期間:2025年3月27日〜4月22日、有効回答281件、相続経験者を対象としたインターネット調査)

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相続税申告に必要な書類は、実はこんなに多い

財産の内容によって必要書類は変わりますが、代表的なものだけでも次のとおりです。

  • 被相続人の戸籍謄本(出生から死亡までの連続したもの)
  • 相続人全員の戸籍謄本・住民票
  • 預貯金の残高証明書・過去の取引履歴
  • 固定資産評価証明書・登記簿謄本
  • 生命保険金の支払通知書 など

最終的にどの書類が必要になるかは、ご相談の中で財産の内容を確認しながら一つずつ整理していきます。

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戸籍謄本集めが特に大変な理由

被相続人が転籍・結婚・離婚などを経験している場合、本籍地が複数の市区町村にまたがっていることがあります。その場合、それぞれの役所に個別に請求する必要があります。

郵送で請求する場合、往復のやり取りだけで数週間かかることも珍しくありません。本籍地が遠方の市区町村にある場合は、なおさら時間がかかります。
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平日しか対応していない窓口が多い

役所・法務局、そして多くの金融機関の窓口は平日日中のみの対応です。お勤めの方にとっては、書類収集のためだけに何度も休みを取るのは現実的な負担になります。

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残高証明書は金融機関ごとに手続きが異なる

必要書類・手数料・郵送対応の可否は金融機関によって異なります。取引のある金融機関の数が多いご家庭ほど、確認と手続きの手間が積み重なっていきます。

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みずほ会計事務所が代行できること

戸籍謄本・住民票の取得代行、金融機関への残高証明書の請求代行、固定資産評価証明書・登記簿謄本の取得代行など、書類収集そのものを代行します。まずはお手元にある範囲の書類だけで無料相談にお越しいただければ、不足分の収集方法をご案内し、必要に応じて代行いたします。
Case Studies

サポート事例

書類収集でお困りだった方から、よくあるご相談をもとに、分かりやすい例としてご紹介します。

本籍地が3つの市区町村にまたがっていたケース

田中様(仮名)は、被相続人が生涯で2回転籍しており、本籍地の異なる3つの市区町村へ戸籍謄本を郵送請求する必要がありました。当事務所が取得を代行し、平日に休みを取ることなく必要書類がそろいました。

取引金融機関が6行に及んでいたケース

佐藤様(仮名)は、被相続人の預金口座が6つの金融機関に分散していました。それぞれ手続きが異なる残高証明書の請求を代行し、相続人の負担を大きく減らすことができました。

遠方在住で平日の来庁が難しかったケース

鈴木様(仮名・県外在住)は、亡くなった方の地元の役所まで出向く時間が取れませんでした。書類収集を全面的に代行し、ご本人には面談時のご確認のみで手続きを進めていただけました。

何が必要かすら分からなかったケース

高橋様(仮名)は、必要書類の一覧を見ても何から手をつければよいか分からず困っていました。財産の内容をお伺いした上で必要書類を整理し、大半を代行して取得しました。

How to Choose

相続税申告、依頼先を選ぶ際に失敗しないための3つのポイント

「どこに相談すればいいか分からない」という方は少なくありません。失敗しないための3つのポイントをご紹介します。

相談者
相続税の申告って、普通の税理士さんでも対応できるんですよね?
江尾友宏江尾
相続税は法人税・所得税とは別の専門知識が必要な分野です。不動産・農地の評価、特例の適用判断など、申告件数の少ない事務所では対応が難しいケースもあります。相続税申告の実績が豊富な事務所を選ぶことが、適正な税額・スムーズな手続きにつながります。

ポイント①|相続税の申告実績が豊富か。法人税・所得税の顧問は得意でも、相続税の申告経験が少ない事務所に依頼すると、財産評価の判断に時間がかかったり、適用できる特例を見落としてしまうリスクがあります。依頼前に「相続税の申告を年間どれくらい手がけているか」を確認することをお勧めします。

相談者
依頼したら、結局スタッフの方が担当になってしまうということはないですか?
江尾友宏江尾
規模の大きい事務所ほど、最初の面談は税理士、実際の作業はスタッフという分業体制になりがちです。当事務所では、初回のご相談から申告完了まで、税理士が一貫して対応します。誰が最後まで担当するのかが分かっているという安心感を大切にしています。

ポイント②|税理士が初めから最後まで対応してくれるか。相続は財産の話だけでなく、ご家族の事情やお気持ちに関わる部分も多く、担当者が途中で変わると同じ説明を何度もすることになったり、伝えたニュアンスが正確に引き継がれないことがあります。初回面談の時点で「誰が最後まで担当するのか」を確認しておくと安心です。

相談者
申告が終わったら、それで関係は終わりですか?
江尾友宏江尾
相続税の申告はゴールではなく、その後の所得税申告(譲渡所得など)や、将来の二次相続対策のご相談も多くいただきます。申告後も継続してご相談いただける事務所かどうかは、長い目で見て安心材料になります。

ポイント③|申告後のアフターフォローが充実しているか。相続した不動産を売却した際の譲渡所得税の申告、名義変更、二次相続に向けた対策など、関連するご相談は続きます。当事務所では申告後も継続してご相談いただける体制を整えており、長期的なお付き合いの中で家族の資産全体を見ていくことができます。

Why Choose Us

「大きな事務所」ではなく、
「近くの税理士」を選ぶ理由

書類収集の代行を任せる相手だからこそ、「最後まで同じ人が対応してくれるか」「あとから費用が増えないか」が安心を左右します。

税理士が最初から最後まで担当
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税理士が最初から最後
まで担当

初回のご相談から申告後のフォローまで、窓口も担当も変わりません。「あの時話したことを、また一から説明する」必要がない安心があります。

申告費用は事前に明示、あとから加算しません
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申告費用は事前に明示、
あとから加算しません

「最低◯円〜、あとで加算」ではなく、正式なご依頼の前に総額の見積もりをご提示。相続人の数・土地の数が増えても加算はありません。

瑞穂市周辺の地元密着
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瑞穂市周辺の地元密着

生まれも育ちも岐阜県瑞穂市。地元の土地の事情も、ご家族の気持ちも、近くでお聞きします。すぐに会いに行ける距離感も強みです。

難しいこと、難しいまま説明しません
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難しいこと、難しいま
ま説明しません

「戸籍の附票」「評価証明書」——専門用語は使わず、ご家族の状況に合わせた言葉で。ご納得いただけるまで、何度でも丁寧にお答えします。

相続税申告100件超・会計事務所歴20年超
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相続税申告100件超・
会計事務所歴20年超

戸籍の収集先が複数にまたがるケース、金融機関が多岐にわたるケースなど、書類収集が煩雑な相続も数多く手がけてきました。

税務調査率は、2%の安心品質
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税務調査率は、2%の
安心品質

当事務所での申告のうち、税務調査となったのは約2%(業界平均の約1/5)。申告後も安心してお任せいただける品質を大切にしています。

Price

料金は分かりやすく、
あとから追加しません

相続税申告の基本報酬と、遺産総額別の料金目安をご案内します。相続人の数や土地の数が増えても加算はありません。戸籍謄本・残高証明書などの書類取得代行は、申告に付随する業務として別途の料金でお引き受けします(ご依頼前に総額をお見積もりします)。

基本報酬 10万円 + 遺産総額 × 0.6%税込:11万円 + 遺産総額 × 0.66%
報酬額の目安
遺産総額 3,600万円
316,000円(税込 347,600円)
遺産総額 5,000万円
400,000円(税込 440,000円)
遺産総額 1億円
700,000円(税込 770,000円)
遺産総額 1億5,000万円
1,000,000円(税込 1,100,000円)

※書類の発行手数料・郵送料などの実費は別途かかります。取得代行そのものの報酬は、基本報酬とは別に頂戴します(金額は書類の通数など内容に応じてご案内します)。農地の納税猶予申請など一部の手続きのみ、別途書類作成料金を頂戴します(事前にご案内します)。

相続人の人数が増えても、土地の数が増えても、加算は一切ありません。

他の会計事務所の料金表では、相続人加算・土地評価加算などが別途設定されていることがあります。みずほ会計事務所では、ご家族にとって料金が分かりやすいよう、こうした加算を行っていません。

他の会計事務所の料金表にある「加算」の例

相続人が1名増えるごと+ 50,000円
土地が1区画増えるごと+ 30,000円
銀行口座が1口座増えるごと+ 30,000円
FAQ

ご相談前によくいただくご質問

Q書類収集だけを依頼することはできますか?

書類収集のみのご依頼はお受けしていません。相続税申告をご依頼いただいた方に、付随する業務として代行しています。まずは無料相談で必要書類の状況をお伺いした上で、代行できる範囲をご案内します。

Q書類の取得代行には、追加費用がかかりますか?

取得代行は、相続税申告に付随するサービスとして基本報酬とは別に頂戴します。書類の発行手数料・郵送料などの実費も別途かかります。必要な通数によって変わるため、無料相談のときに総額をお伝えします。

Q忙しくて平日に何も準備できていませんが、それでも相談できますか?

大丈夫です。まずは分かる範囲だけで構いません。不足している書類は、無料相談の中で一つずつ確認し、必要であれば代行いたします。

Q遠方に住んでいて、地元の役所や金融機関に行けません。それでも対応してもらえますか?

対応可能です。郵送でのやり取りが必要な書類収集にも対応しており、遠方にお住まいの相続人の方からのご依頼実績もあります。

Message
書類集めの大変さを一人で抱え込む必要はありません。分かる範囲だけお持ちいただければ、そこから一緒に進めます。

代表税理士の江尾は、税理士になる前の25歳のとき、祖母の相続を経験しました。当時はまだ試験勉強中の身で、戸籍謄本や残高証明書をどう集めればいいのかも分からず、仕事の合間を縫って役所や金融機関を回る日々でした。

その経験があるからこそ、書類収集がどれほど時間と手間を奪うか、身をもって理解しています。「税理士になったら、相談に来る方には絶対に嫌な思いをさせない」——この原点から、書類収集の代行にも力を入れています。

Flow

初めての方でも安心。
ステップごとに丁寧にご説明します

無料相談から申告完了まで、5つのステップで進めます。

1
無料相談(初回2時間)

ご予約は電話・メール・LINEで受け付けます。ご相談自体は原則、来所または訪問による対面での面談です(遠隔地にお住まいの方はWeb面談〈Zoom〉も可能)。現状のヒアリングと、必要書類の確認、費用の概算をお伝えします。

2
ご依頼・書類のお預かり

見積もりにご納得いただけたらご契約。お手元にある戸籍謄本・通帳・固定資産税課税明細書などをお預かりし、不足分は取得を代行します。

3
財産評価・申告書作成

農地・不動産・金融資産を評価し、節税につながる遺産分割方法を含めて申告書を作成します(所要目安:4か月程度)。

4
内容確認・申告・納付

申告書の内容をわかりやすくご説明し、ご確認いただいてから提出。納付額・納付方法もご案内します。

5
申告後のアフターフォロー

二次相続の対策、遺言書の作成、名義変更など、申告後に出てくる問題もそのままご相談いただけます。

必要書類の全体像や、自分で申告を進める場合の注意点については、こちらのコラムでも詳しく解説しています。

相続発生後にすぐ必要になる書類一覧(必要書類の全体像)

戸籍謄本の取り方|出生から死亡までを集める理由(戸籍謄本の集め方)

相続税申告を自分でする前に知っておきたいこと(自分で申告する場合の注意点)

まず、ご相談ください。

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